ボディコネクトセラピー(BCT)は、EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)やBrainspotting、Somatic Experiencing(SE)、TFT(思考場療法)など、トラウマケアに有効な心理療法のエッセンスを集約した、最新の心理療法の一つです。

 

上記の心理療法でも改善しなかった人への適用も想定され、今後研究が積み重なっていけば、様々な症状への介入が可能になってくると考えられます。

 

(以下、ボディコネクトセラピーのHPからの引用)

愛着理論、ポリヴェーガル理論を下敷きにし、海外のエネルギー心理学(タッピング)や東洋医学の科学的な研究、眼球運動(両側性を主流とした刺激ではない)、ボディワークを活用しており、統合的心理療法と言える。

 

(引用ここまで)

 

実施していると、相談者様への負担が少なく、優しく棘を抜いていくように変化が起きることが多いように感じます。

 

実際的には、BCTのみを行っていくというよりは、上記のそれぞれの心理療法の長所と相談者様への適性を組み合わせて判断し、実施していくことになります。