うつ・不安・パニック障害

ストレスによりうつ状態になったり、未来のことを考えて不安になったり、どうしてこんな時にという時に過呼吸になったり。何らかの原因を引き金として、調子を崩すことは珍しくありません。もしかすると、医療機関に何年も受診し続けている方もおられるかもしれません。

 

脳や身体に症状が現れている場合は、その症状や辛さを緩和するために、休養や薬物療法が欠かせません。ですが、心理面に変化が起こることによって、より早く症状が改善することも多いです。また、症状の再発を予防するため、あらかじめ心理面へアプローチしておくことはとても有効です。

 

何でこんなことになってしまったんだろう?そう考えて、悩む時間も必要ですが、今を解決し、抜け出すことに「こころ」を向けてみませんか。

 

なお、医療機関を受診されている場合は、主治医の先生と相談し、カウンセリングを受ける許可をいただいてからお申し込みください。