人間関係の改善

悩みの背景を丁寧にお聴きしながら、今出来ることや何が変われば良いのかなどを検討していきます。改善に必要な視点について、適宜アドバイスもさせていただきます。

 

関係性を振り返ったり、問い直すことで、新たな可能性を開いていきます。

 

どこにターニングポイントがあったのか、何が原因だったのか、など明らかになるにつれ、もつれた糸がほどけていきます。

 

家族、職場、学校などで、どなたかが困っていることについて、代理でご相談いただくのも大切なことだと思います。ご本人がカウンセリングを受けられない状況にあっても、周囲から働きかけられることは必ずあります。


発達の問題・脳機能の問題

関係が上手くいかないその背景に、発達の問題が存在することもあります。

 

自閉スペクトラム症、注意欠陥・多動症(診断名はDSM-5による)などの発達障害によって生きづらさを感じておられる場合、その特性を検討し、改善出来ることや潜在的に持っている長所についてアドバイスを行い、生きづらさを軽減する方法を考えていきます。

 

発達障害は、診断を受けている人ばかりではなく、人知れず悩んでいる人も多いと言われています。ご自身で色々と調べ、アスペルガー症候群ではないかと悩んだり、ADHDのような生まれつきの不注意な傾向があるのではないか、と心配されている方もいます。

 

また、発達障害の診断を受ける程ではないけれど、その傾向は有しているような、いわゆるグレーゾーンの方への支援も重要と考えています。

 
困っていることの例

・場の空気が読めず、人間関係が上手くいかない
・ルールやパターンが急に変更されると混乱する
・雑談が苦手、何となくの会話が苦手
・感覚が過敏(大きな音、光、特定の触感や味が苦手、など)
・片付けが苦手で、忘れ物が多い
・不注意で、気をつけていてもミスを繰り返す
・じっとしていることが苦手

※医療機関ではありませんので、診断を行うことはできません。


性格の悩み・深層心理へのアプローチ

本当はそんなことしたくないのに嫌味を言ってしまったり、頭では分かっているのにイライラをぶつけてしまったり、前向きになればいいのにそう出来なかったり。

 

自分は一生この性格のままなんだ。そう思う時もあるかもしれません。

 

最近はHPS(Highly Sensitive Person)と呼ばれる、特別繊細だったり、過敏に反応してしまう気質的な課題を抱える方たちの存在も指摘されるようになってきました。

 

でも、大丈夫。

 

一度に変えることは難しいですが、樹木を1本1本丁寧に手入れしていくと、いつしか森そのものが変わっていくように、穏やかに性格や気質は変化していきます。

 

決して無理せず、傷つかず、あなたらしいペースで変わっていくお手伝いをさせていただきます。