発達の問題、脳機能の問題

自閉スペクトラム症、注意欠陥・多動症(診断名はDSM-5による)などの発達障害によって生きづらさを感じておられる場合、その特性を検討し、改善出来ることや潜在的に持っている長所についてアドバイスを行い、生きづらさを軽減する方法を考えていきます。

 

発達障害は、診断を受けている人ばかりではなく、人知れず悩んでいる人も多いと言われています。ご自身で色々と調べ、アスペルガー症候群ではないかと悩んだり、ADHDのような生まれつきの不注意な傾向があるのではないか、と心配されている方もいます。

 

また、発達障害の診断を受ける程ではないけれど、その傾向は有しているような、いわゆるグレーゾーンの方への支援も重要と考えています。

 
困っていることの例

・場の空気が読めず、人間関係が上手くいかない
・ルールやパターンが急に変更されると混乱する
・雑談が苦手、何となくの会話が苦手
・感覚が過敏(大きな音、光、特定の触感や味が苦手、など)
・片付けが苦手で、忘れ物が多い
・不注意で、気をつけていてもミスを繰り返す
・じっとしていることが苦手

※医療機関ではありませんので、診断を行うことはできません。